2006年2月26日日曜日

MTBのオーバーホール初心者はこれだけは読んどけ!




ちょっと昔に遊んでいたMTBを引っ張り出してみるとゴム系のパーツを中心に劣化が進んでいたので、自転車屋さんに頼んでオーバーホールをしてもらうことにしました。

今回のオーバーホールのポイントは、次の3つです。


■買ったときの値段を越えない
自転車のパーツは思いのほか高級品です。ディレイラー(変速機)のギアやチェーンは、新品で購入すると高いです。
このMTBは、走行距離が6000kmくらいいっているので、プロの目から見るとギアが減っているねとなるみたいでした。
しかし、ここを変えてしまうと新車購入時のお値段にせまってしまう恐れがあるため、部品の交換は安全を確保できる最小限の交換にとどめておきます。

■ゴムの劣化は徹底交換!
タイヤやグリップは、劣化してべとつき感が出ていました。
もっと頻繁に乗っていれば、そんなこともなかったのでしょうが、地面を捉える部分と体に触れる部分はしっかりと治したいところです。

■可動部分の油の劣化に注意!
グリースが塗られている可動部分のグリースが固まってしまってその役割を果たさなくなっている箇所がありました。
この部分も分解してもらって、しっかりとグリースを塗ってもらいましょう。

これだけの分解と部品の交換で3万円コースでした。
新車が買えるじゃないみたいな価格ですが、この値段で思い出の自転車がよみがえるならば、安いものではないでしょうか。

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