あなたが美術館や博物館を作ったとしたら、入り口からお行儀良く順路に従って、出口まで見て欲しいと思うかもしれません。
実際にホームページのトップには入り口が存在して、そこからいくつかの部屋(カテゴリ)に別れていることが多いと思います。
しかしながら、この順路を含む構成を含めて私だからと主張しても、お客さまにとっては、見たいコンテンツ以外のものには価値がないのです。
キーワードを入り口と考えた場合、キーワードにひもつけられた個々のコンテンツを入り口と考えることができます。
この場合、あなたに対する価値よりも個々のコンテンツに対する価値に魅力を感じて、検索エンジンより訪れていることになります。
1つの入り口からの順路ではなく、博物館の中の見たいものにダイレクトにアクセスしてくるわけです。他の人からの評判も個々のコンテンツに対して、評価されているものと考えることができます。
個々のコンテンツでは力不足でもまとまると力になることがあります。SEO対策では、ホームランねらいの大きな勝負よりもコツコツとバント作戦で地道に得点していくイメージになります。
2009年10月19日月曜日
2009年10月18日日曜日
キーワードでたどり着いたお客さまを逃さない
入り口から入ってくることは、あなたのサイト名や会社名をどんぴしゃりと検索するキーワードに限られるとすると、入り口から階層化したサイト構成に意味はあるのでしょうか。
入り口から順路をたどって見ていくことはなくても、途中の目玉作品にはキーワード検索で見てくれるかもしれません。
そのキーワードから入ってきたお客さまにパンフレットやちらしや呼び込みをして、ほかにもいいものがありますよと誘導することがお客さまを逃さないために必要な要素となってきます。
せっかくきたのだから、ほかに類似する面白いものはないかと考えるのは人情として当然です。
お客さまに入り口を教えるのも1つの手ですが、ここで次に人気のあるコンテンツやさらに見て欲しい関係性のあるコンテンツを提案すれば、もっと見てくれるかもしれません。
商品を扱っているサイトでは、ついでにより多くの商品を買ってくれるかもしれません。
ここで、同じようなものをまとめているものが「カテゴリ」「ジャンル」「メニュー」「タグ」「項目」「ラベル」などです。厳密にいうとそれぞれは別のものかもしれませんが、キーワードでたどりついたお客さまに類似の情報を提供する意味でのまとまりです。
同じまとまりをあらわす階層をひとつ上にたどれば、類似するコンテンツが見つかるかもしれないというお客さまの期待にこたえることができれば、サイトの階層化は意味があるのではないでしょうか。
入り口から順路をたどって見ていくことはなくても、途中の目玉作品にはキーワード検索で見てくれるかもしれません。
そのキーワードから入ってきたお客さまにパンフレットやちらしや呼び込みをして、ほかにもいいものがありますよと誘導することがお客さまを逃さないために必要な要素となってきます。
せっかくきたのだから、ほかに類似する面白いものはないかと考えるのは人情として当然です。
お客さまに入り口を教えるのも1つの手ですが、ここで次に人気のあるコンテンツやさらに見て欲しい関係性のあるコンテンツを提案すれば、もっと見てくれるかもしれません。
商品を扱っているサイトでは、ついでにより多くの商品を買ってくれるかもしれません。
ここで、同じようなものをまとめているものが「カテゴリ」「ジャンル」「メニュー」「タグ」「項目」「ラベル」などです。厳密にいうとそれぞれは別のものかもしれませんが、キーワードでたどりついたお客さまに類似の情報を提供する意味でのまとまりです。
同じまとまりをあらわす階層をひとつ上にたどれば、類似するコンテンツが見つかるかもしれないというお客さまの期待にこたえることができれば、サイトの階層化は意味があるのではないでしょうか。
ラベル:
WEBマーケティング
2009年10月17日土曜日
キーワード検索を活かす3つのポイント
ここで、キーワード検索によりアクセスを増やすためのポイントを確認しておきましょう。
・お客さまにとって有益なコンテンツであること
意味ある内容のあるコンテンツでなければ、お客さまにとっては、検索を妨害するゴミになってしまいます。
内容がないもの、付加価値がないただのコピーは、逆に悪い印象を与えてしまうことがあるかもしれません。
・キーワードでマッチすること
キーワードに一致させるには、ページのtitleタグに囲まれたタイトル、より上位の見出し、文章中に現れるキーワード、画像につけられた説明属性、関連サイトへのリンクなどで、キーワードに一致するかどうかが判定されていると推定されます。
キーワードに一致するようにコンテンツの要素をうまく積み重ねていきます。
・検索エンジンにキャッシュされること
お客さまは、キーワードによって個々のコンテンツへダイレクトに着地しますが、検索エンジンは、トップページからのリンクをたどって、それぞれのコンテンツを記録していく傾向があります。
トップページからの階層化された導線は、お客さまよりもむしろ自動的にコンテンツを記録していく検索ロボット向けのものになるのかもしれません。
・お客さまにとって有益なコンテンツであること
意味ある内容のあるコンテンツでなければ、お客さまにとっては、検索を妨害するゴミになってしまいます。
内容がないもの、付加価値がないただのコピーは、逆に悪い印象を与えてしまうことがあるかもしれません。
・キーワードでマッチすること
キーワードに一致させるには、ページのtitleタグに囲まれたタイトル、より上位の見出し、文章中に現れるキーワード、画像につけられた説明属性、関連サイトへのリンクなどで、キーワードに一致するかどうかが判定されていると推定されます。
キーワードに一致するようにコンテンツの要素をうまく積み重ねていきます。
・検索エンジンにキャッシュされること
お客さまは、キーワードによって個々のコンテンツへダイレクトに着地しますが、検索エンジンは、トップページからのリンクをたどって、それぞれのコンテンツを記録していく傾向があります。
トップページからの階層化された導線は、お客さまよりもむしろ自動的にコンテンツを記録していく検索ロボット向けのものになるのかもしれません。
ラベル:
WEBマーケティング
2009年10月16日金曜日
効果的なキーワードとは
キーワードを選び、それを肉付けしてコンテンツを作っていくことは、キーワードを使ったアクセス増加対策の最も重要なポイントです。
ニッチなコンテンツであるとしても一見さんのアクセスを増やすだけではなく、あなたのサイトのファンを増やすことが最終的な結果につながります。
そのような潜在的なお客さまがあなたのサイトにたどりつくときにどんな言葉を使っているのでしょうか。その言葉を吟味することがポイントの1つとなります。
ただ闇雲にキーワードを増やして、コンテンツを増やしていったとしても、あまり芳しくない結果に終わるかもしれません。
結果が残るようにキーワードを選ぶにはどうしたらいいのでしょうか。いくつかのアプローチを考えてみましょう。
あなたの直感を信じて、コンテンツを増やしていくこともひとつの手です。
しかし、あなたの直感は、いつもさえているとは限りませんし、規模を大きくしようとしたときにあなたが常にいなければ、仕事になりません。
この問題を解決するには、手順を人に教えることができるように決まったデータから決まった手順で仕事ができるようにするのがポイントです。
統計的に集計されたデータを使って調べていく方法を手順化してみましょう。
ニッチなコンテンツであるとしても一見さんのアクセスを増やすだけではなく、あなたのサイトのファンを増やすことが最終的な結果につながります。
そのような潜在的なお客さまがあなたのサイトにたどりつくときにどんな言葉を使っているのでしょうか。その言葉を吟味することがポイントの1つとなります。
ただ闇雲にキーワードを増やして、コンテンツを増やしていったとしても、あまり芳しくない結果に終わるかもしれません。
結果が残るようにキーワードを選ぶにはどうしたらいいのでしょうか。いくつかのアプローチを考えてみましょう。
あなたの直感を信じて、コンテンツを増やしていくこともひとつの手です。
しかし、あなたの直感は、いつもさえているとは限りませんし、規模を大きくしようとしたときにあなたが常にいなければ、仕事になりません。
この問題を解決するには、手順を人に教えることができるように決まったデータから決まった手順で仕事ができるようにするのがポイントです。
統計的に集計されたデータを使って調べていく方法を手順化してみましょう。
ラベル:
WEBマーケティング
2009年10月15日木曜日
キーワードの情報源
キーワードをあなたの直感以外の方法で得る方法をいくつか紹介します。
・国語辞典、英和辞典を活用する
分厚い辞書は少し時代遅れに感じるかもしれません。しかし、ページをめくりながらみたときの網羅性や一覧性から類似するキーワードをうまく見つけることができる可能性があります。
紙の辞書に抵抗があれば、CDやDVDに収録された辞書も活用できます。
・インターネット上のキーワードツール
ある言葉から連想される言葉や複合して使われる言葉をインターネット上から探すことができます。
キーワードハンター
http://www.kwhunter.com/
AdWords
https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal
日本語の同義語検索エンジン(シソーラス)
http://ruigo.jp
はてなキーワード全語
http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20060922/1158908401
20万語くらいの言葉や人名、地名などの固有名詞が含まれています。この自動生成されたキーワードページよりも役に立つページを目指しましょう。
・国語辞典、英和辞典を活用する
分厚い辞書は少し時代遅れに感じるかもしれません。しかし、ページをめくりながらみたときの網羅性や一覧性から類似するキーワードをうまく見つけることができる可能性があります。
紙の辞書に抵抗があれば、CDやDVDに収録された辞書も活用できます。
・インターネット上のキーワードツール
ある言葉から連想される言葉や複合して使われる言葉をインターネット上から探すことができます。
キーワードハンター
http://www.kwhunter.com/
AdWords
https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal
日本語の同義語検索エンジン(シソーラス)
http://ruigo.jp
はてなキーワード全語
http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20060922/1158908401
20万語くらいの言葉や人名、地名などの固有名詞が含まれています。この自動生成されたキーワードページよりも役に立つページを目指しましょう。
ラベル:
WEBマーケティング
キーワードを選ぶ際に気をつけること
辞書に載っている言葉が10万語、それ以外の固有名詞が10万語、少なく見積もっても合計20万語あまりの言葉がキーワードの候補として存在しています。
この中からキーワードにふさわしい言葉を選ぶ際には、何に気をつければいいのでしょうか。3つのポイントを挙げてみます。
・競争率
人気のある言葉は、すでにたくさんのサイトでキーワードとして使われています。その熾烈な争いに正面からぶつかっていくのは困難です。
しかし、500000件中の10000よりも、1000件中の1のほうが検索エンジンからのアクセスが期待できます。
10000件目が表示されるまで検索エンジンのページをたどる人はまれです。検索の上位に表示されていれば、たとえ競争率が低いキーワードであっても、サイトにやってくる可能性が残されているのではないでしょうか。
競争率は、キーワードに対する検索結果が多いほど高いことになります。
・人気度
人気度は、実際に検索されているキーワードの実数から求めます。キーワードの人気ランキングや急上昇ワードのようなものから傾向をつかみます。
競争率は、実際に検索されていないけれども検索エンジンのデータベースにエントリーされている数です。この先の未来に検索される可能性があることを示しています。人気度のほうは、集計された過去の数字から導き出したものです。
過去の実績を取るのか、未来の可能性を取るのか判断が難しいところですが、どちらのバランスを重視するのかは、キーワード選定の分かれ道となります。
・不安度
お客さまが何かの不安を感じて検索する言葉は、特別な意味があります。
将来の不安に備える保険、病気のこと、コンプレックスを感じるようなことなどは、不安度が高いキーワードといえます。
不安につながる、もしくは、解決するようなキーワードは、お客さまの悩みと一致したときに見てもらえる可能性が高くなります。
この中からキーワードにふさわしい言葉を選ぶ際には、何に気をつければいいのでしょうか。3つのポイントを挙げてみます。
・競争率
人気のある言葉は、すでにたくさんのサイトでキーワードとして使われています。その熾烈な争いに正面からぶつかっていくのは困難です。
しかし、500000件中の10000よりも、1000件中の1のほうが検索エンジンからのアクセスが期待できます。
10000件目が表示されるまで検索エンジンのページをたどる人はまれです。検索の上位に表示されていれば、たとえ競争率が低いキーワードであっても、サイトにやってくる可能性が残されているのではないでしょうか。
競争率は、キーワードに対する検索結果が多いほど高いことになります。
・人気度
人気度は、実際に検索されているキーワードの実数から求めます。キーワードの人気ランキングや急上昇ワードのようなものから傾向をつかみます。
競争率は、実際に検索されていないけれども検索エンジンのデータベースにエントリーされている数です。この先の未来に検索される可能性があることを示しています。人気度のほうは、集計された過去の数字から導き出したものです。
過去の実績を取るのか、未来の可能性を取るのか判断が難しいところですが、どちらのバランスを重視するのかは、キーワード選定の分かれ道となります。
・不安度
お客さまが何かの不安を感じて検索する言葉は、特別な意味があります。
将来の不安に備える保険、病気のこと、コンプレックスを感じるようなことなどは、不安度が高いキーワードといえます。
不安につながる、もしくは、解決するようなキーワードは、お客さまの悩みと一致したときに見てもらえる可能性が高くなります。
ラベル:
WEBマーケティング
2009年10月14日水曜日
具体的なキーワードの展開例
・お客さまの購買意欲をあおる言葉
「激安」「送料無料」「食べ放題」「ポイント加算」「通販」
ただ「薄型テレビ」とするよりも
「薄型テレビ 激安」
「薄型テレビ 送料無料」
「薄型テレビ ポイント加算」
「薄型テレビ 通販」
としたほうが、お客さまが買いそうな雰囲気になります。
・評判を気にする
「口コミ」「比較」「おすすめ」「うまい」
実際に有益な情報なのか評価は別として、このようなキーワードを付加して検索を行うお客さまは多いようです。
ラーメンを例にすると次のようになります。
「ラーメン 口コミ」
「ラーメン 比較」
「ラーメン おすすめ」
「ラーメン うまい」
・正式な名称や型番を入れる
欲しいものが決まっているお客さまは、そのものズバリの商品名や型番を調べて、検索を行う傾向があります。
かなりの見込み客ともいえます。これを逃さない手はありません。
「大阪万博」→「日本万国博覧会」
「AE-86」自動車の型番
・コンプレックスや不安や悩みを解消する言葉
「対策」「予防」「解消」
「新型インフルエンザ 対策」
「新型インフルエンザ 予防」
「新型インフルエンザ 解消」
・季節感、年中行事をキーワードの複合語として取り入れる
「お正月 料理」「バレンタインデー プレゼント」
コンビニやショッピングセンターに買い物に出かけると実際の外の季節よりも少し先に進んだ状態で、季節感を盛り上げる商品が提案されています。
夏が終わりかけると敬老の日向けにお年寄りへのプレゼントが目立つようになります。敬老の日が終わるとハロウィン向けの商品がディスプレイを飾り、それが終わるとクリスマス商戦が始まります。クリスマスが終われば、一気にお正月ムードを盛り上げ、松の内が過ぎれば、バレンタインです。
「ハロウィン」「クリスマス」「お正月」といったそれぞれの行事は、ビッグキーワードです。日本全国で同じようなお正月に見えてもそれぞれの地方で風習が違ったりします。クリスマスの楽しみ方も年代別で違うかもしれません。
そのような差異に注目するとまだ誰にも拾われていないニッチな複合キーワードをスモールキーワードとして、拾うことができるのではないでしょうか。
・流行をキーワードとして取り入れる
季節感をあらわすキーワードが保守的で定期的なものだとしたら、流行を表すキーワードは、革新的で突発的なものといえます。
季節感といった普遍的なものとは違い、突然の口コミによる盛り上がりや宣伝広告費を大量に投入した上で人為的に起こされたブームやムーブメントは、ある日突然にやってきます。
あなたがまったく興味がないことだとしても、あなたの友達や同僚が普通に興味を持つ事柄であればあるほど、旬のキーワードとして価値があるかもしれません。
何かに誘導されている流行で、それに嫌悪感があったとしても、それにかかわるキーワードのほうが、普通に興味を引く可能性が高いといえます。
流行のキーワードは、YahooやGoogleなどで、公開されています。
これを日々、集計することで流行に乗った言葉をキーワードとできます。
流行は一時のもの。すべての流行を取り入れることは難しいことかもしれません。キーワードを増やしていく際のヒントとしてうまく活用すれば、これほど強い味方は他にはないかもしれません。
「激安」「送料無料」「食べ放題」「ポイント加算」「通販」
ただ「薄型テレビ」とするよりも
「薄型テレビ 激安」
「薄型テレビ 送料無料」
「薄型テレビ ポイント加算」
「薄型テレビ 通販」
としたほうが、お客さまが買いそうな雰囲気になります。
・評判を気にする
「口コミ」「比較」「おすすめ」「うまい」
実際に有益な情報なのか評価は別として、このようなキーワードを付加して検索を行うお客さまは多いようです。
ラーメンを例にすると次のようになります。
「ラーメン 口コミ」
「ラーメン 比較」
「ラーメン おすすめ」
「ラーメン うまい」
・正式な名称や型番を入れる
欲しいものが決まっているお客さまは、そのものズバリの商品名や型番を調べて、検索を行う傾向があります。
かなりの見込み客ともいえます。これを逃さない手はありません。
「大阪万博」→「日本万国博覧会」
「AE-86」自動車の型番
・コンプレックスや不安や悩みを解消する言葉
「対策」「予防」「解消」
「新型インフルエンザ 対策」
「新型インフルエンザ 予防」
「新型インフルエンザ 解消」
・季節感、年中行事をキーワードの複合語として取り入れる
「お正月 料理」「バレンタインデー プレゼント」
コンビニやショッピングセンターに買い物に出かけると実際の外の季節よりも少し先に進んだ状態で、季節感を盛り上げる商品が提案されています。
夏が終わりかけると敬老の日向けにお年寄りへのプレゼントが目立つようになります。敬老の日が終わるとハロウィン向けの商品がディスプレイを飾り、それが終わるとクリスマス商戦が始まります。クリスマスが終われば、一気にお正月ムードを盛り上げ、松の内が過ぎれば、バレンタインです。
「ハロウィン」「クリスマス」「お正月」といったそれぞれの行事は、ビッグキーワードです。日本全国で同じようなお正月に見えてもそれぞれの地方で風習が違ったりします。クリスマスの楽しみ方も年代別で違うかもしれません。
そのような差異に注目するとまだ誰にも拾われていないニッチな複合キーワードをスモールキーワードとして、拾うことができるのではないでしょうか。
・流行をキーワードとして取り入れる
季節感をあらわすキーワードが保守的で定期的なものだとしたら、流行を表すキーワードは、革新的で突発的なものといえます。
季節感といった普遍的なものとは違い、突然の口コミによる盛り上がりや宣伝広告費を大量に投入した上で人為的に起こされたブームやムーブメントは、ある日突然にやってきます。
あなたがまったく興味がないことだとしても、あなたの友達や同僚が普通に興味を持つ事柄であればあるほど、旬のキーワードとして価値があるかもしれません。
何かに誘導されている流行で、それに嫌悪感があったとしても、それにかかわるキーワードのほうが、普通に興味を引く可能性が高いといえます。
流行のキーワードは、YahooやGoogleなどで、公開されています。
これを日々、集計することで流行に乗った言葉をキーワードとできます。
流行は一時のもの。すべての流行を取り入れることは難しいことかもしれません。キーワードを増やしていく際のヒントとしてうまく活用すれば、これほど強い味方は他にはないかもしれません。
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