2006年2月19日日曜日

なぜかいくら丼の自作が西海岸地方で大ブーム






お正月にいただいたいくらのしょうゆ漬けが残っていたので、いくら丼にしてみました。

いくら丼といっても、すでにしょうゆ漬けになったいくらをえいやっとほかほかの白いごはんにかけるだけなので、すこぶるお手軽なわけで、これで自炊料理家を名乗るのはちょっとおこがましいような気がします。
だがしかし、「お手軽自炊メニューの基本はどんぶり系メニューにあり」と、そんな格言がありそうな予感。

ご飯を炊いて、えいやっで終わるので、どんぶり系はお手軽です。
洗い物も少ないしで優等生メニューといえるでしょう。

2006年2月12日日曜日

チキチキ第3回じゃがいもマラソン大会


 春が近いのか、秋にもらったじゃがいもたちから芽が出てきました。残り数37個。
この土日で15個調理しました(でも37個残っています)。
おでんに大量投入して、あとは、圧力釜で蒸して、主食にしました。
次は、じゃがいものお好み焼きを試してみたいところです。

と、困っていたら、知り合いのみなさまから、何とかするヒントをいただきましたので、ご紹介いたします。

■延命策
    芽が出ると時間との闘いになっちゃうのですが、
    知っている範囲で、
    ・冷蔵庫の暗い所に保管すること(芽が育つのをある程度遅らせる事が可能)
    ・出た芽はすぐに削ぐ(伸びてしまうと芋がやつれる)
    ・皮を剥くとき、芽の出た所は深く掘る(芽に毒があるので←重要)

■料理のヒント
ガイドブックで見ただけで食べたことはないですが韓国の「カムジャタン」、ジャガイモと豚の背骨、野菜などを煮込んだ激辛スープです。辛いのが苦手でなければチャレンジしてみるのも面白そうです(辛くなくアレンジするのもいいか)。
     
手間はかかりますが蒸かしたのをすりつぶして餅状にして食べるのもいいです。居酒屋メニューなどでよくあるカマンベールチーズ入りはおいしいです。

ジャガイモついでで、韓国食材店で買ったジャガイモで作ったインスタントラーメンというのが麺の食感がちょっと変わっていて面白かったです。例によってスープが辛いのが難点ですが…。
http://www.kimchi-marukin.com/

おお、なるほど!
韓国系の料理に変身させる手もあるんですね。
これは思いつきませんでした。
参考にして、新しい料理の境地を開拓してみたいと思います!

2006年2月10日金曜日

愛されるコンドー商店の書き方



この袋を見た瞬間、「コンドー」という名前のお店に間違いないと思ってしまいました。
「コンドー」では、ものたりないので、「コンドー商店」あたりがいいのではないかと。

本当は、can☆do(キャンドゥ)のaがoに見えているので、コンドーではないのです。

ひと呼吸おいて先入観を捨てないと大変なことに。

2006年2月6日月曜日

デジタルは人間性が失われていく

「デジタルは人間性が失われていく」

関口宏さんの番組の中で浅井慎平氏が言った言葉です。

 デジタルカメラであろうとフィルムカメラであろうと記録する仕組みの違いがあるだけです。
フィルムがなかったときは、ガラス板に記録していました。
ガラス板の時代からフィルムの時代に移り変わるときも

「フィルムは人間性が失われていく」

という発言をした人がいたのでしょうか。

フィルムは、光を帯びると色が変化する薬品を使った記録方法です。
デジタルは、光の情報を数値として記録する方法です。

本質は、記録することであり、その記録して再現する方法は時代によって移り変わる。

デジタルの最前線にいるものとして、この発言は非常に残念だと思いました。

仮に

「デジタルによる記録の積み重ねによる膨大なデータベース化は、人間性が失われていく 」

という意味であるならば、一部の優れた能力を持った人にしか再現ができない技が、世の中のあらゆる事象のデータベース化によって、すべての人々の共有財産となったときに人間性を失わせていくと解釈できるのかもしれません。

写真界の重鎮の発言として、せめて「そうだったらいいのに」と思いました。

ほんの一瞬で発した言葉であり、その言葉じりを捕らえても何にもなりませんんが、あまりにもおおざっぱな発言で、唖然としてしまったのでした。

2006年1月26日木曜日

ソフマップ新潟店閉店問題

ソフマップ新潟店が2006年5月14日で閉店してしまうそうです。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0126/sofmap.htm

これは大問題です。

ソフマップカードに貯まったポイントはどうしたらいいのか。
ソフマップで購入した商品の修理や保証交換などはどうしたらいいのか。

東京の店舗で対応してくれるそうですが、慣れ親しんできたお店が撤退してしまうのは、残念ですね。

それよりもなによりも、西海岸地方のエロゲーやギャルゲーの拠点がなくなってしまうことが大ダメージの紳士、淑女の方々も多いかもしれません。

日帰り温泉 瀬波温泉 湯元龍泉



瀬波温泉の湯元龍泉にいってきました。
お風呂が広々、瀬波温泉特有の温泉感の強いにおいもしっかりと楽しめました。

風呂上りには、いちご牛乳をチョイス。
たまにはフルーツ系の牛乳もおいしいです。

休憩室で休んでいたら、ちょっぴり懐かしい、やぶうち優先生の水色時代と山村美香先生のだぁ!だぁ!だぁ!を発見!!!!!。

こんなところで楽しめるとは思えなかったので、ラッキーでした。


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2006年1月22日日曜日

ふぁんしーどかふぇ最後の日


ふぁんしーどかふぇおしまいの日。
最後の思い出作りに遊びにいってきました。

最後の日というだけあって、店内は常連さんたちで結構すごいことになっていました。

なんとか最終イベントを見届け、最後に店長さんにご挨拶をして、お別れでした。

物販部門というか店長さんの売り場で、おねがいツインズのフィギュアを最後の記念にゲットしてきました。

秋葉原にメイド喫茶なんてものができたばかりのころに、地方にもその文化が一気に進出。
という感動を味合わせてくれたふぁんしーどかふぇに感謝の意を表しておきたいと思います。